SuperRack V15登場!最大16チャンネルまでのイマーシブ・オーディオに対応!
Wavesのライブ・プロセッシング・システム「SuperRack」シリーズが、ついにイマーシブ・オーディオに本格対応いたします。
最新バージョンV15では、SuperRack SoundGrid、Performer、LiveBoxの全ラインアップで、5.1.4 / 7.1.4 / 9.1.4 のマルチチャンネル構成が可能に。ライブ配信、放送、コンサートにおける音響演出の幅が大きく広がります。
2025.08.14
新機能一覧(V15アップデート内容)
- SuperRack SoundGrid / Performer / LiveBoxにて、5.1.4・7.1.4・9.1.4のイマーシブ構成に対応
- Wavesプラグインをイマーシブ化できる「Immersive Wrapper」プラグインがすべてのSuperRack製品で利用可能に
- SuperRack LiveBoxにはImmersive Wrapperが付属
- 他社製VST3イマーシブ・プラグインもSuperRack PerformerおよびLiveBoxで直接使用可能
- 新しいプラグイン検索メニューの追加
- Intel Core Ultra対応
- その他パフォーマンス向上・安定性強化
SuperRackラインナップ比較表
| 機能 | SuperRack SoundGrid |
SuperRack LiveBox |
SuperRack Performer |
| DSP処理 | SoundGrid | ネイティブ (Dante/MADI内蔵) |
ネイティブ |
| Wavesプラグイン対応 | ⚪︎ | ⚪︎ | ⚪︎ |
| 他社製VST3対応 | × | ⚪︎ | ⚪︎ |
| イマーシブ対応 | Wavesプラグインのみ | Wavesプラグイン+ 他社製VST3プラグイン |
Wavesプラグイン+ 他社製VST3プラグイン |
SuperRack V15へアップデートするには?
アップデートには、Waves Update Plan(WUP)への加入が必要です。
プラン期間中(購入、更新から1年間)は、すべてのアップデートと以下の特典を受け取ることができます。
2ndライセンス・オプションのご提供
WUP期間中にあるV9以降の製品には2つのラインセンスが提供され、異なる2つの環境で同時に製品をアクティベートしてご利用いただくことが可能です。
- 次の製品は2ndライセンス対象外となります: eMotion LV1, SuperRack, MultiRack, SoundGrid Rack for Venue, SoundGrid Studio, Waves Subscriptions (Waves Music Maker Access製品を含む)。
- 2ndライセンスはメインライセンスはWUP期間内のみ有効となります。
Waves社によるテクニカルサポート
WUP期間内にある製品の登録、オーサライズ、トラブルシューティング、プラグインの操作について弊社を通じて、Waves社からのテクニカルサポートをお受けいただくことができます。
Recover License オプション
WUP期間内にあるWaves製品は、ライセンスをダウンロードしたデバイスの故障・紛失・盗難などに際し、ライセンスを補償・復旧するRecovery Licenses(V9以降のみ)の機能を1回ご利用頂けます。
WUPについて詳しくはこちら(https://support.minet.jp/portal/ja/kb/articles/wup-waves-update-plan)をご覧ください。
関連製品
SuperRackSuperRack LiveBox
SuperRack Performer
Immersive Wrapper
最新記事

日本限定ボーカルバンドル・クリエイターレビュー
2026年4月16日、WAVES史上初となる日本限定のボーカル・バンドル「Smart Vocal Collection」が公開。音楽シーンの最前線を走るクリエイター陣にその実力を徹底解説していただきました。それぞれの制作現場から届いた

Waves LV1コンソール用 拡張フェーダー「eMotion LV1 Control」2026年5月1日(金)発売決定!
LV1 Controlは、eMotion LV1 Classicデジタル・ミキシングコンソール用のフェーダー拡張ユニットとして設計されたプレミアムなコントロールサーフェスです。モジュラー式のeMotion LV1システムのフェーダーバンクと

Waves LV1 Classic 導入事例 清水 祐範 氏(Hmmm.)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

Waves LV1 Classic 導入事例 中嶋 優 氏(株式会社G-SOUND / 吉祥寺SHUFFLE)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。

Sync Vx 新バージョン登場! ボーカル・アライメントを、もっとシンプルに。
これまでSync Vxは、ARA対応DAW(Pro Tools / Logic、Cubase など)限定のワークフローに依存していました。そのため、FL StudioやAbleton Liveなど、その他DAWユーザーにとっては日常的に使えないツールでもありま

Waves LV1 Classic 導入事例 吉村 武史 氏(フリーランス)
Waves eMotion LV1 / LV1 Classic を導入されたユーザーの、ライブサウンド現場での活用事例をご紹介します。
人気製品

Curves Resolve
選んだサウンドは間違いない。アレンジも決まり、トラック同士の勢いもある。なのに、ミックスが濁る... それは、複数のトラックが同じ周波数帯を奪い合っているからです。これが音のマスキングと言われる現象です。

eMotion LV1 Control
LV1 Controlは、eMotion LV1 Classicデジタル・ミキシングコンソール用のフェーダー拡張ユニットとして設計されたプレミアムなコントロールサーフェスです。モジュラー式のeMotion LV1システムのフェーダーバンクと

Magma StressBox
ミックスを停滞させる“平坦な”音源に悩んでいませんか?EQ、コンプレッション、サチュレーションを試しても、心踊るサウンドが出てこない…そんな時に活躍するのが StressBoxです。

eMotion LV1 80-Channel Expansion
オプションのソフトウェア拡張「eMotion LV1 80-Channel Expansion」を追加することで、お使いのLV1コンソール(LV1 ClassicまたはLV1 64-channel software license)を、最大80ステレオチャンネル/160インプット、

L4 Ultramaximizer
1990〜2000年代、L1やL2は音圧を稼ぐプラグインの代名詞でした。Red Hot Chili Peppers、Metallica、Timbalandなど、数え切れない名盤に使われ、そのサウンドは世界を席巻しました。しかし今、音楽は単なる音圧では

Clarix LB
Clarix LB は、放送配信向けの音声に特化したAIノイズリダクションプラグインです。環境雑音をリアルタイムで除去し、屋外ロケやリポーター、ライブ配信など、ライブ音声のトリートメントに最適です。

InTrigger Drum Replacer
InTrigger Drum Replacer は、Wavesが提供するインテリジェントなドラムリプレイスメント・プラグインです。単なるトリガー検出を超え、ゴーストノート・ダイナミクス・ブリードを高精度に解析し、プロフェッショナ

Curves AQ
Wavesは常に革新を追求しています。Clarity Vx、DeReverb、Silk Vocal、IDX、Curves Equator、Sync Vxなどの開発を通じて、新たなサウンド技術の限界を押し広げてきました。そして、ついにEQにも革命が起こります。

